作品名ケツバット
元ネタ東方Project
公開日20110418
公開場所Pixiv小説
頒布イベントなし
掲載誌なし

§

というわけで、リグル、ケツバットよ

な、なんでですかぁ

何でもクソもないわよ、あんたが可愛いからに決まってるじゃない。可愛い子にはケツバット。これ幻想郷の常識よね。

§

ゆ、幽香さんっ、らめ、らめれすぅっ!おぐっ、そ、そんなもの、入れちゃ……

私が日々開発してあげたのだもの、行けるわよ。ほら、もう飲み込み始めているわよ

ケツバットを実践中。これはある意味で私の成果のテストでもあった。指から徐々に開発を進めていったリグルのアナル。毎日毎日執拗にこねくり回し、セピア色の窄まりは色素が沈着して黒ずんでいるくらい。締まりを失わず、且つどんな男のものでも、女のものでも、がっちり呑み込むケツまんこになっている筈だった。

い、い、ぁ、ぁああっ!んっ、バット、バットなんてぇえっっ

あら、随分良さそうな声を上げるわね。もう立派な調教済みケツまんこだわ。女のまんこでもバットを呑み込むなんて、滅多に見られる光景ではないけれどね!ケツ穴ですっかり牝化した気分はどう?ペニスでも、ましてや指や性具でもなく、バットでなんて、滑稽だわ。あはははははは!

ひ、どぃ、ゆうか、さ……

はぁ?ヒドイ?野垂れ死にかけてた雑魚妖怪を拾って飯も食わせて、この私が隣に置いてやっているというのに、この程度の調教を不当だというの?笑わせないで。今すぐここで縊り殺してやってもいいのよ?

そうドスをきかせて、既にアナルに先端が入り混みかけているバットの、柄の部分を掴んで、ぐい、と押し込んでやると、丁度拳一つ分くらいの深さまでずるりと呑み込んだ。

んほぉぉぉおああっ!こわれっ、お尻、こわれひゃっ!

大丈夫よ。あなたのオス穴は、私がしっかり拡張調教してあるの、リグルが一番わかっているでしょう?もう、その粗末なチンポに指一本触れることなく、ケツまんこだけで連続絶頂できるくせに

い、ゃぁ……

私がそう指摘すると、リグルは恥ずかしそうに顔を伏せて震えた。一緒にお尻が揺れて、さらにそれにつられてアナルにぐっぽりはいっているバットがゆらゆらと揺れる。

かわいい……反則、反則よ、この子の可愛さ

調教調教とゆっているけれど、勿論私の趣味と実益を兼ねた嗜み。コレが他の妖怪なら全然そんなコトしないのだけど。なんて言うのかしら、多分……彼のことが好きで。

っに、初心ぶってんのよ。淫乱ケツ。ほら、もっと飲み込めるでしょ、奥まで入れなさいよ!

バットを掴んで、ケツ穴がまるでバットケースであるようにぐいぐいと押し込むと、ずっ、ずっ、と少しずつ奥へめり込んでいく。そのたびにリグルが愛らしい呻き声を上げて体を震わせるのだから、私の方が溜まらなくなってくる。

いい声、いい声っ!可愛い、可愛いわ、リグルっ、リグルっりぐるぅっ!

お゙っ、ご、が……ひっぎ……!ゆ、がさ、おねが、もうっむ、む゙り゙ぃっ!

まだ全然入っていないわ。そうね、三分の一入ったらお仕舞い。それでよくって?

むりっ、むりでずぅっ!おしり、いたっ、いたいですっ、おなかも、ボクこわ、こわれちゃ……おぉっ、おっごおお゙おぉ゙ぉぉお゙ぉっ!!

捻りながら押し込むと、ぱつんぱつんに広がって張ったアナル輪が捻れて皺になる。可愛らしい、淫らケツ穴。私はバットを持っていない方の手の人さし指を舐めて唾液を塗し、そのリングを撫でるようにゆっくりとなぞる。

んひゃぁあっ!や、やさしくさわって、もおぉっ!そんなふうにしても、もう、だめ、だめでしゅうっ!

あら?そう?アナルの緊張が緩んで、もう少し入りそうになったわよ?延びきったアナル皺、気持ちよかったの?

ちがっ、ちがいま、んひゅぅぅぅぅうううっつ!ほぉおっ!おっほぉあ゙おお゙ああ゙っ!

と、下に視線をずらすと、可愛らしい粗チンが、精一杯のフル勃起になってぴくぴく震えている。おまけにカウパーをたらたら垂らして、おねだり状態になっていた。

あらあら。情けないチンポが頑張って勃起してるじゃない。ケツバットでよくなったのでしょう?いいのよ、ケツバットで気を遣っても

い、や、いやれしゅ……んっ

かわいい、かわいいかわいいかわいいかわいいぃいっ!だめ、この子を虐めてると、私も、熱くなっちゃう……

ケツまんこの快感に翻弄されながらその快感と羞恥に染まるリグルの姿は、まさに私にとって最高のポルノグラフィだった。

ぱんつの中で女の部分が熱を帯びて、下腹部がきゅんっと切なく鳴き始める。

「イっていいのよ?ケツバットでアナルごりごりされながら、粗末なモノから臭い精液吐き出して、『ケツバット最高ですぅ!アナルアクメで射精しますっ!』ってアヘ顔で果てればいいのよ!」

リグルに対して投げかけるその言葉が、脳内にリダイレクトする。そうなったリグルを想像して、私の欲情は更に高まってしまう。もう、あそこは濡れ始めていた。うずき始めた女陰は意識の中で自己主張を始め、私の手は自ずと股間へ運ばれてしまう。

や゙、あ゙、ぁあっ!お尻っ、おしぃぃいいっん!

息なのか声なのかわからないぜろぜろと響く音を喉の奥から鳴らしながら、その絶え絶えの声で快感を訴え始めるリグル。ケツ穴ももう一層柔らかく溶け、バットを呑み込むその様も様になってきた。

リグル、なんてえっちなの……アナルでバットくわえこんで、イキそうになってるなんてっ!こんな可愛い男の子が、こんな風に、私の一声で、どんなことでもするのっ!どんなエッチなこともするし、どんな調教も受け入れるのっ!

私の方の我慢も限界だった。バットを掴んだ手は離すわけにはいかなかったが、もう片方の手はスカートの上から私の中心を押さえ込むように添えられている。スカートとショーツ越しのもどかしい刺激だが、リグルにこんな私を感づかれるわけにはいかない。

私はリグルを攻めるバットの手を緩めることなく、息と声を殺しながら、スカートの上からオナニーに耽る。

ほらっ、射精、なさ、い!バットでケツまんこ掘られて、無様に射精して見せなさいな!

らめ、らめへぇっ!ケツバット、けちゅばっとぉおおっ!けつばっとおっきぃ!奥まで、ボクのケツまんこの奥まで、ごりゅっごりゅ掘り進んでくゆっ!んっほ、あ、ひぃっ!こわれる、こわれちゃうのに、こわれちゃってもいぃですぅっ!幽香さん、ゆうかひゃんんっ!ケツバット、けつばっともっろしへえぇっ!っもっとおくまれ、ごりごりしへぇええっ!

やだ、やだ、感じてる、この子感じてるっ!ケツ穴でよがってるリグル、かわいい、かわいいのぉっ!止まらない、スカート越しオナニー止められない!リグルをオカズに、私、立ったままオナニーしてるっ!ああっ、ケツ穴バットでごりごりされて、ちんぽぴくぴくさせて、ああ、出そうなの、出そうなのね?射精するの?だして、出して見せて!リグルの射精シーン、見たいっっ見たいっ!

あ、あ゙っ!ん!れ、れゆっ……しゃせ、射精しますっ!幽香さん、ボク、しゃせ、イく、いきましゅぃぅううっ!

びゅっ、びゅーっ、ぴゅっ、びゅびゅっ

あ、でてる、せーし、でてる……リグルの、せーし、リグル射精してるっ!アヘ顔で可愛い声だしながら、私の教育通り、ちゃんとイく宣言しながら、前身痙攣でケツ穴アクメでしゃせいしちゃってる!かわいいっ!かわいいよおぉっ!反則なのっ!この可愛さは危険物だわっ!

右手がまさぐる股間の熱は高まり、愛液はショーツをぐっしょりと濡らしている。このままスカート越しにオナニーを続ければ、スカートにも愛液がしみてしまう。

だが、私ももう止まれなかった。ぎりぎり、リグルには気付かれないようにこっそりとその倒錯した手淫に耽るのが精一杯。リグルをこのままイかせ続けて、アクメ失神したあとで私もイく。そうしないと、私もイかないと、もう止まれない。

こんな可愛いエロリグルを前にして、性欲を抑えられるはずがなかった。

は、射精したわね。ケツ穴にバットつっこまれて、そのままアクメしたのね!最低よ、あんた、ついにつっこまれれば何でも感じる淫売ケツまんこになったのよ。わかる?性的なモノでなくてもいいの。あんたのケツ穴は、奥まではいるモノなら何でもくわえこんで、その上射精までしちゃうような、最っ低の淫乱雌ブタケツまんこなの。わかる?わかるわよね?このクソ虫。

っは!お、ごぉおほおおっ!ゆがさ、イっへ、ぼく、いっへゆから、もう、もうケツバットしにゃいれ、くらさいぃぃいいっ!ほぉおおおっ!ふぉおおおおおぁぁああっ!イき重ね、けちゅまんこでイきかさねらめれしゅうぅううっ!

リグル、リグル、りぐるりぐるりぐるりぐるっ!

頭の中ではもうまともなことは考えられなくなっている。

リグルがケツバットでアナルアクメにアヘっているのと同じように、私もリグルの痴態に性欲のスイッチはONのまま壊れてしまっていた。

まんこを布越しにひっかく右手。割れ目に沿って中指を立てたり、こりこりと勃起したクリトリスを布ごと摘んでぐりぐりしたり。中指と人さし指をまとめて突き立てて押し込んで、ショーツとスカートの布越しに拘わらず指を淫裂へつっこもうとしたり。

目の前のリグルのアヘアクメ状態も酷いけど、いつの間にかがに股になってスカートの上からまんこを弄り立てて涎を垂らしている私も相当に酷かった。

それを悟られまいとごまかすみたいに、私のバット振りは激化して、もうリグルの調教度合いに合わせた挿入、なんてことは考えられなくなっていた。とにかく力ずくに、アナルを、腸を、破壊してしまうことも考えずに、バットをその奥へぶち込んでしまう。

あがぁっひいぁあああぉ゙あお゙おおお゙っ゙っ!ぎ、がぐ、おごぉおっ!ごわ、ごわれゆ、ゆか、っさ、むりっ、があああああああああああああっぁぁああああぎいいあぁああっ!!むりでずうううぅぅうううっっ!!あっ、ひ、ぎぃいいいいっぃ゙びいいいい゙いい゙いぃ!!でもっ、でもぼくっ、おかしいっ!んっご、おちんちんが、おちんちんが、はんのう、とまんないっ!ごおぉほっお!!おちんちん、しゃせいとまらにゃいっ!のおおぉおっ!ケツバットで、けちゅばっとで、ぼく、ところてん射精っ!けちゅばっろれところへんにゃのぉおお゙おっっ!

そのまま、イき続けて、だらしなくはてな、さいっ!!

わた、私も、イきそ、おっ!トコロテン状態で無限射精状態のリグル、かわいいっ!ぶるぶるふるえながら、精液まき散らし続けて、可愛いアヘ声叫びまくってるりぐる、リグルりぐるリグルりぐるりぐるりぐるぅっ!!

既にスカートの上から愛液のぬめりが伝わってきていた。なんか、そう、リグルの精液が跳ねたとでも言えばごまかせる。そんな安易な回避法をつぎはぎに当てて、私はとにかくリグルをオカズにしたまんこの快感に夢中になっていた。リグルがびゅっと精液を一噴きする度に、私の体に迸る性欲の熱は上がり続け、もう、絶頂が見えかけていた。

はやく、はやく、リグルっ、気絶してっ!こんだけイきつづけてたら、もうすぐでしょっ!失神、あくめしっしんしてっつ!でないと、でないとっ!私が、声、出ちゃう、えっちなこえ洩れちゃう……!リグルに聞かれてしまう!!それは、それは駄目っ!調教主として、それはぜったいらめなのぉっ!

頭の中が快楽を求める毒素で汚染されきる寸前で、リグルの高く上がったお尻が、かくん、と力なくおちた。快感にイガっていた肩もおちて、顔もすっかりと地面に突っ伏している。

りぐる、失神した!私も、私もイけるっ!イけるっ!!

そう気が緩んだ瞬間、ぬめる二枚布の上から触れたクリトリスから、快感が爆ぜた。

~~~~~~~っ!!

オーガズム。やっとありつけた。焦らしに焦らされた上でのそれは余りに強烈だった。声を漏らしそうになるのと、崩れ落ちそうになるのをすんでの所でこらえるのがやっとで、視界は貧血の時みたいに狭く暗転し、心臓の音は暴力的に暴れたまま。なのにオーガズムを迎えた開放感と満足感に、頭の中はぼーっと惚けている。

私はぎりぎり自我を取り戻して、横たわったままのリグルを抱き起こす。

調教は、成功ね

まるでそれが荷物か何かのように肩に担ぐように持ち上げたとき、意識を取り戻したリグルの口から、うっすらと声が漏れた。

幽香さん

なによ

……気持ちよかったですか?

!?

心臓が、凍り付いた。